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企業の製品安全サポートを取り組んでいる有限会社祥和舎のサイトへ
当社は、製品安全の要、取扱説明書制作を始めとして、企業の製品安全対策をサポートしています。製品安全の取り組みを研究・実践のためにNPO法人JTDNAに賛助会員として参加しています。是非ご活用下さい!!
製品安全取組優秀企業表彰のエントリーをサポート
今年から経済産業省の製品安全取組優秀企業表彰のエントリーを1次審査まで無料でNPOにてサポートすることになりました。ご相談は賛助会員の当社へどうぞ。
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ご承知でしたか?説明書の欠陥も製品回収の理由になります。
消費者庁サイトの化粧品の回収情報ですが、説明書の表示に問題があり回収に至ってます。
http://www.recall.go.jp/new/detail.php
この製品の説明書を書いた人や、それを印刷した会社は、この表示表記の問題点を知らなかったのでしょうか?代償が大きいですよ。
その会社の社員なら処分があるだろうし、外注で請け負った会社なら仕事がなくなるでしょう。
こんな事もPL対策の必要とされる場面です。化粧品の会社はもちろん、制作を請け負った会社もです。
(2012.5.3)
バスの事故と道路建造物の構造
現場の写真や図解を見ていると、バス左側に防音壁が突き刺さっている。
ガードレールと防音壁の設置位置の関係で、防音壁が道路側内側に有ったようです。これは設置方法に欠陥があったといえます。
防音壁が外側に設置されていれば、ガードレールに車体をこすりつけたとしても「突き刺さる」事は避けられたはずです。
人間が作り出したモノ=製造物を安全に使う、製造者は最大限の安全を追及し、安全を最優先に使い方を伝えるのがその責任です。現場の隣接する防音壁とガードレールを見て、ガードレールが役に立たない事に気がつかなくてはならない。全国の自動車道にまだまだあるのではないか?
(2012.5.2)
バスの事故の責任は何処に
「法的な問題はなかった」
「監督官庁が運行許可を出していれば問題はないと判断している」
私も、東京へ出向くに高速道路を走るバスを利用します。何よりも安い。最近は内装もよくなっている。
「無事到着」は当たり前の条件です。安いとこの「無事到着」が保証されなくなるのでしょうか?
そんなことは有り得ないはずです。運転手も責任がありますが、管理者の責任はもっと大きい、監督官庁はさらに大きい。
夜中に、大勢の客を乗せて500kmも走ると、人間眠くなるのは当たり前でないかしら?
「法的な問題はなかった」から「責任は私に無い」にはできません。
製品事故も同じような構図になります。「○○○マーク」を取得したから安全とは決して言えない。世に送り出したら、想定外を作らず、ありとあらゆる場面を想定し、安全に使う手立て、寿命を全うする手立てを伝えていく必要があります。
(2012.5.1)
5月5日原発ゼロの日
北海道の泊原発が5日に定期点検で止まるそうだ。
止まると、日本国内で稼動している原発がゼロになる。
原発がなくなると、電気が止まると政府、電力会社は言っている。
問題は、電力会社のいう「足りない」をどこまで信じるかです。
信頼の崩れた関係では何も協力できません。
このまま、この夏の最需要期を乗り切ったらどうなるか?信頼は地に落ちることとなる。
(2012.4.27)
製品安全対策優良企業表彰へのエントリーをNPO法人JTDNAがサポート
今年から経済産業省の製品安全取組優秀企業表彰のエントリーを1次審査まで無料でNPOにてサポートすることになりました。ご相談は賛助会員の当社へどうぞ。
(2012.4.24)
「せっけん」でアレルギー発症、損害賠償請求 70億4000万円
この事故で、なんとも残念なのは、健康被害がでて、回収の対応が半年以上期間が開いてしまったことです。被害を最小限に留める手立ては無かったのでしょうか?
(2012.4.21 新聞報道)
